岐阜県出身の陶芸家・渡邉和(大和)は、2010年に多治見市陶磁器意匠研究所を修了後、2018年に岐阜県瑞浪市で独立。2022年に同県八百津町の山あいの集落へ移転し作陶を続ける。中国の古陶をイメージ源とした「白瓷(しらし)」シリーズを中心に、灰陶、青磁、黄瀬戸、天目なども手がける。古陶磁の雰囲気を纏いながらも自身の感性を反映した、繊細で端正な器を制作している。
この作家ご本人の方へ:掲載は無料。紹介文や公式サイトをご自身で直せます
作家のページを引き継ぐ渡邉和の器をお持ちですか?
写真を記録すると、作家別・お店別に自分の器を振り返れます。公開すれば、このページにも並びます。