佐賀県有田を拠点に活動する有田焼作家。現代の名工である父・惣次郎に1998年より師事し、ロクロ・絵付け・いっちんなど多彩な技術を習得。古伊万里調の染付けを基調としながら、青磁や吹付けを取り入れた現代の食卓に映えるモダンな器を手作業で制作する。2020年には吉祥寺で初個展を開催。令和5年には有田国際陶磁展で日本経済新聞社賞を受賞。
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