山口県萩市大井を拠点とする萩焼窯元・松光山の代表。1983年萩市生まれ。2003年に京都伝統工芸専門学校を卒業後、市内の元萩窯で修行を積み、2006年に松光山へ入社。土練りから成形・素焼き・釉薬・本焼きまでを自社一貫で手がけ、萩焼の伝統を踏まえつつ現代の感覚を取り入れた食器を制作。使い込むほどに表情を変える「貫入」が特徴。
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