1996年京都府生まれ。岐阜県多治見を拠点に作陶する陶芸家。2024年に多治見市陶磁器意匠研究所に入所し、2026年に独立。土の声を素直に形にする姿勢を大切にし、粘土の魅力と釉薬の色気が感じられるうつわを制作する。灰釉を用いた急須やカップなど、静かな情熱の宿る美しい作品を手がける。
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