1960年北海道旭川生まれ。岩手大学数学科を卒業後、特設美術専攻科を修了し、北海道野幌窯業分場で陶芸を学ぶ。1985年、岩手県盛岡市高松に「如月窯」を開窯。岩手各地の土やりんごの灰を主な原料とし、藍・琥珀・緑などの印象的な色調の灰釉、粉引、漆陶など多彩な技法で制作。日常の器づくりを根本に置き、使いやすさと美しさを兼ね備えた作品を生み出す陶芸家。
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