1965年佐賀県唐津生まれ。父・中里隆が唐津市見借に開いた隆太窯にて、1988年より作陶を始める。唐津焼の多様な表現技法——絵唐津・斑唐津・南蛮・粉引・黄唐津など——を駆使し、日々の食卓に寄り添い料理を引き立てる器を制作。山から採取した土を単味で用い、薪窯で焼成する。国内各地のほかパリや台北など海外でも個展を開催している。
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