1986年山形県生まれ。東北芸術工科大学大学院修了後、NPO職員や高校非常勤講師を経て、2015年に山形県村山市に工房を開設。2017年より陶芸家として専業で活動。磁土の鋭利で繊細な特徴を活かし、ろくろ成形した白磁に意図的な欠けや削り、黒化粧といった意匠を施す。「儚くも強い」をテーマに、雪深い山形の風景を想わせる器やオブジェを制作する。
この作家ご本人の方へ:掲載は無料。紹介文や公式サイトをご自身で直せます
作家のページを引き継ぐ矢萩誉大の器をお持ちですか?
写真を記録すると、作家別・お店別に自分の器を振り返れます。公開すれば、このページにも並びます。