京都を拠点に活動する陶芸家。インテリアデザイン事務所勤務を経て陶芸の道へ進む。音・光・風・湿気・匂いなど日常に宿る自然現象からインスピレーションを得て、てびねりを中心に壺・花器・マグ・プレートなどを制作。白と黒のコントラストを複数の化粧土を重ねて焼き付ける技法で表現し、光と影の戯れを作品のテーマとして追求している。
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