1973年、福井県三国町生まれ。福井大学工学部卒業後、1999年に陶彩窯・大森正人氏に師事。2004年に独立し、生まれ育った三国町の工房にて作陶を続ける。地元越前の土を用い、彫刻刀で矢羽根などの模様を丁寧に刻み、独自に調合した釉薬で焼き上げる。日々の暮らしに寄り添う、ふだん使いの器づくりをめざしている。
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