1984年愛知県生まれ。瀬戸にて陶芸を学んだのち岡山へ移り、山の中の工房で作陶する陶芸家。型と手捻り、時に轆轤を組み合わせた独自の成形手法により、自然に揺らぎのある一点一点異なる作品を生み出す。山での暮らしから受け取った土や灰、自然の霊性を作品に込め、素朴さとモダンさが共存する器を手がける。
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