1987年愛知県名古屋市生まれ。愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科修了後、波多野正典氏に師事。愛知県瀬戸市を拠点に、磁器土を透かし彫りにして透明釉を充填し光を透かす「蛍手」の技法を独自に展開。青白磁釉の柔らかな青と彫りの陰影が生む幻想的な光の表現が特徴。めし碗グランプリ展磁器部門最優秀賞、第16回現代茶陶展TOKI織部大賞など受賞歴多数。
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作家のページを引き継ぐ作品が入荷したお店

新入荷:陶芸家による一点もの茶碗
岡田泰、樽田裕史、丹波焼・今西公彦、唐津焼・安永頼山、織部・澤克典、赤膚焼・尾西宏紀による一点もの茶碗が多数入荷。ギャラリー店頭にて展示販売中。気になる作品はお問い合わせも受付。
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