1980年生まれ。京都・宇治で約400年の歴史を持つ遠州七窯「朝日焼」の十六世窯元。同志社大学卒業後、京都府立陶工訓練校でろくろを学び父に師事。英国セントアイブスのリーチ窯での滞在制作を経て、2016年に十六世豊斎を襲名。小堀遠州の美意識「綺麗寂び」を基に、伝統的な鹿背・紅鹿背や、自身が生み出した月白釉流しの茶盌を中心に制作する。
この作家ご本人の方へ:掲載は無料。紹介文や公式サイトをご自身で直せます
作家のページを引き継ぐ松林豊斎の器をお持ちですか?
写真を記録すると、作家別・お店別に自分の器を振り返れます。公開すれば、このページにも並びます。