1983年佐賀県玄海町生まれ。唐津焼窯元・中川自然坊窯の二代目として、2009年に父・初代中川自然坊に師事し、2012年より窯と工房を受け継いで作陶を開始。佐賀県玄海町を拠点に、唐津の土を用いた粘土作りから登窯での窯焚きまで完全な手仕事で制作する。朝鮮唐津・刷毛目・粉引・斑・三島・黒唐津など多様な様式を手がけ、日常に自然体で寄り添う器を探求する。
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