写真家として37年のキャリアを積んだのち、50歳を過ぎてから陶芸に本格転向した遅咲きの陶芸家。東京・八王子に工房を構える。若くして古陶磁を収集し、夭折の陶芸家・青木亮との出会いをきっかけに陶の道へ。品格あるフォルムとしっとりとした焼き肌が持ち味で、ぐい呑みや徳利など酒器を中心に、花器や鉢など幅広く制作。近年は陶胎漆器や陶板も手掛ける。
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