岡山県備前市在住の備前焼作家。2003年に人間国宝・伊勢崎淳に師事し、2011年に独立。翌年穴窯を築窯。食器から茶碗・花生などの茶陶まで幅広く制作し、伝統的な焼き締めの魅力を活かしながら固定概念に縛られない現代的な造形を追求する。2019年には日本陶磁協会誌「陶説」に掲載され、備前の新たな世界を切り拓く作家として評価されている。
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