1990年和歌山県生まれ、信楽を拠点に活動する陶芸作家。京都教育大学卒業後、金沢美術工芸大学大学院で博士号を取得。手捻りで粘土を積み上げ2メートルを超える幾何学形態を成形し、酸化金属を含む釉薬で炭化焼成することで金属質の重厚な表情を生み出す。神戸ビエンナーレ準大賞、LOEWE Craft Prize 2019ファイナリスト。V&AやLACMAなど国内外の美術館に収蔵。
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