1971年鹿児島県薩摩川内市生まれ。沖縄の大学進学を機に焼き物と出会い、読谷山焼北窯・松田米司工房の一期生として1995年から10年間やちむんを修行。2006年に故郷・鹿児島へ帰郷し「焼き物工房 野はら屋」を開窯。薩摩の赤土や桜島・霧島の灰など地元の原料を用い、沖縄で培った感覚を通して鹿児島ならではの日常のうつわを作陶する。日本民藝館展に入選。
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