1980年宮城県仙台市生まれ。2005年に東北芸術工科大学大学院を修了後、長崎県波佐見町を拠点に作陶を続ける陶芸家。黒土に透明釉を重ねることで生まれる、緑がかりグレーがかるニュアンスのある黒が代表的な作風。直線と曲線が織りなすミニマルで建築的なフォルムも特徴で、料理と合わさることで完成するうつわを目指している。クラフトフェアや展示会を中心に活動。
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