兵庫県姫路市を拠点とする陶芸作家。1993年生まれ。看護師、写真作家を経て2019年に作陶を開始。屋号「dairoku pottery」は一族の和船作りの屋号「第六」に由来する。「物質」「日常」「感覚」をテーマに、炭化焼成や白磁、刷毛目など多様な技法で器・植木鉢・花器を制作。日常の中に物質の存在を改めて認識できるような作品づくりを目指す。
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