1962年埼玉県生まれ。早稲田大学在学中に陶芸を始め、卒業後は益子の陶芸家・高内秀剛氏に師事。1996年に益子町芦沼に築窯し独立。益子の伝統的な釉薬(糠白釉・糠青磁釉など)を用いながら、「割型」と呼ばれる独自の型成形で手のぬくもりある器を制作。2006年には益子陶芸展審査員特別賞を受賞。登り窯による焼成も特徴のひとつ。
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