京都市を拠点に活動する陶芸家。武蔵野美術大学短期大学部工芸デザイン科卒業後、多摩美術大学で日本画を学び、2016年に京都へ工房を移転。動植物をモチーフとしたレリーフ(彫り文様)・象嵌・絵付けによる繊細な加飾が特徴で、陶器・磁器の両素材を扱う。日本クラフト展・高岡クラフト展など各公募展での入選歴を持ち、全国各地のギャラリーや飲食店でも作品が愛用されている。
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