奈良県吉野郡川上村を拠点とする「いにま陶房」の陶芸作家。夫・鈴木雄一郎とともに1999年に工房を構え、夫婦で陶芸家として活動する。「自然の土で出来ていることを触れる手から感じてほしい」との思いから、粉引の技法を用いて素材感ある質感の器を制作。日常使いの陶器食器を中心に手仕事で丁寧に作り続けている。
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