1982年京都市生まれ。代々京焼に携わる家系に育ち、京都府立陶工高等技術専門校や京都市産業技術研究所を経て、京都の工房で制作を続ける陶芸家。ろくろ成形を得意とし、磁器の透明感に微かな色の濃淡が映える青白磁や桃白磁を中心に制作。動き続ける自然物から抽出した「最も生きた形」を壺や鉢に取り込み、呼吸するような気配を宿した作品を生み出す。
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