京都を拠点に、築100年の古民家を作業場として作陶する陶芸作家。中学生の頃に京都の絵付け職人に魅了されたことを機に専門学校で技術を学び、その後窯元での経験を経てplanpoとして独立。伝統技法のイッチン描きを用い、淡く虹色にきらめく装飾や上品に輝く金彩を施した、繊細で優雅なうつわを制作している。
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