1985年愛知県常滑市生まれ。幼少期を東南アジア各国で過ごし、多様な文化に触れる。25歳まで会社員を経た後、2012年に鯉江良二に師事し陶芸の道へ。父・小野哲平にも師事した後、高知県に工房を構え独立。土と釉薬の鉄分を生かした豊かな青色と黒色の器を中心に制作し、近年は工業製品をモチーフに鉄釉で仕上げたアートピース「錆びるかたち」にも精力的に取り組む。
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