1972年福島市生まれ。2001年より福島県伊達市にて制作を開始。東日本大震災を機に休業後、2013年に京都府立陶工高等技術専門校成形科を修了。長野県松本市での再開を経て、2020年に伊達市へ戻り作陶を続ける。陶器と半磁器の両方を手がけ、白い磁器肌に呉須を象嵌した藍色の繊細な線描模様と、マンガン釉を用いた土ものの温かみある器が特徴。
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