佐賀県有田町南山地区を拠点に活動する陶芸家。1984年に中国美術学院へ留学、京都府立陶工高等技術専門校で学んだ後、八世・高橋道八に師事。1994年に陶房七〇八を開窯。泉山陶石・天草陶石・唐津紫砂を用い、薪焼成単室登窯で白瓷・青瓷・染付を焼く。古陶磁への深い探究と現代的感覚を織り交ぜた器を制作する。
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