1980年兵庫県篠山市今田町生まれ。丹波立杭焼の歴史ある窯元・丹文窯の四代目。大阪芸術大学短期大学部デザイン美術科工芸専攻を卒業後、愛知県瀬戸市の霞仙陶苑にて加藤裕重に師事。2004年に立杭へ戻り作陶を開始。自ら採掘した丹波の土を登り窯で焼き上げ、炎・灰・土の作用が生み出す独創的な表情の器を制作。近年は「赤丹波」の表現を精力的に追究している。
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