福岡出身。世界各地を旅した後、帰国して小石原焼の窯元で4年間修行し、29歳で独立。阿蘇山の麓に「阿蘇坊窯(山陶園)」を構える。自ら阿蘇の大地に出向いて原土を採取し、溶岩・火山灰・草木灰など現地の素材のみで作陶するスタイルが特徴。荒々しさと神秘性が共存する造形に、自然への畏怖と崇拝の念が映し出されている。
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