1997年香川県生まれ。京都府立陶工高等技術専門校、多治見市陶磁器意匠研究所を経て、2023年に陶芸家として独立。香川県を拠点に作陶する。荒目の原土を用い、マットな白を基調とした柔らかくあたたかみのある器を制作。型成形を主としながら成形・焼成方法を作品ごとに調整し、素地の自然な景色を引き出している。
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