1987年、焼き物の産地として知られる栃木県益子町に生まれ、両親ともに陶芸家という環境で育つ。漫画家を志した時期を経て、2014年に愛知県立瀬戸窯業高等学校専攻科を卒業後、益子に戻り作陶を始める。益子の土が持つ素朴な風合いと薪窯焼成ならではの表情を活かし、流れる釉薬が描く偶然の美を大切にした器を制作している。
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