大阪を拠点とする陶芸作家。11歳から陶芸をはじめ、大阪芸術大学工芸学科陶芸コースを卒業後、大阪で独立。石膏型を手仕事の延長として捉え、量産に留まらない型の可能性を追求する。「あつまり」をテーマに制作を展開し、代表作「Layer.series」では複数パーツを釉薬で一体化させ、軽やかな持ち心地と機能性を両立。現在は大阪芸術大学准教授も務める。
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