1983年大阪生まれ。龍谷大学社会学部卒業後、2009年より器の製作を開始。奈良の旧都祁村に工房「工房火々」を構え、粉引や焼き締めを主体に作陶する。原土や天然の灰、薪窯をできるだけ用い、自然の素晴らしさをシンプルで質感のある器に落とし込む。鱗(うろこ)文様の黄粉引など、自然の風景を映したシリーズが人気。
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作家のページを引き継ぐ自然に身を置き、花や鯨模様など独自の表現で美しい器を生み出す日本の陶芸家【陶芸家・薮本寛之】
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