1967年、栃木県益子町生まれ。民芸陶器の重要無形文化財保持者・濱田庄司を初代とする濱田窯の三代目。多摩美術大学大学院修了後、父・晋作とともに益子での制作を本格化。造形的な形をもつ作品、赤絵を施した作品、塩釉窯による作品など作風は多様で、濱田窯の伝統を受け継ぎながら独自の世界を展開する。
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