長野県安曇野を拠点に、陶芸と木工の夫婦ユニット「キトツチ」として活動する陶芸作家。2018年に「sasumaru」として活動を開始し、2021年に屋号をキトツチに改名。崩れかけた土蔵や錆びた鉄など、自然現象が生み出す景色に魅了され、経年変化した土壁や石造りの建造物を思わせる表情の器を制作。オブジェ的な存在感を持ちながらも実用性を兼ね備えた陶磁器を手がける。
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