1967年東京生まれ。武蔵野美術大学で彫刻を学んだのち東京藝術大学大学院陶芸専攻を修了。1995年に青木亮氏のもと塊工房で学び、1997年に神奈川県相模原市に築窯。粉引・鉄釉・灰釉を主に、碗・壺・酒器など日常の器を制作する。李朝や唐津の大らかさ・柔らかさに惹かれ、作為なく静謐な佇まいの器を生み出している。
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