1977年千葉県生まれ。2001年多治見市陶磁器意匠研究所修了後、岐阜県土岐市を拠点に制作。代表作「光器」は、白磁を透かし彫りにして透明釉を充填・焼成する「蛍手」の技法を独自に応用し、光を透過させることで器自体が発光するような幻想的な表情を生み出す。2005年イタリア・ファエンツァ国際陶芸展新人賞、2020年日本陶磁協会賞受賞。国内外で作品を発表する。
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