滋賀県信楽町出身。代々信楽焼を営む窯元に生まれ、信楽窯業試験場・京都陶工修練校などで技術を修め、1993年に独立、2009年に薪窯を築窯。信楽の土を穴窯で焼き締めた後に釉を掛けて再焼成する「釉化信楽」を得意とし、窯変の景色を釉薬の下に宿した作品を制作。ベンガラを用いた赤巻シリーズや抹茶碗なども手がける。
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