鳥取県に拠点を置く陶芸窯。1945年に初代・坂本俊郎が登り窯を築窯し、民芸運動を牽引した吉田璋也氏のもとで新作民芸の道へ。現在は三代目・坂本章が継承し、地元の山土を水簸で精製した土と、わら灰から2〜3年かけて手作りする釉薬を用いて制作する。2004年に鳥取県伝統工芸士に認定され、日本民藝館展や日本陶芸展で多数入賞。
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