1997年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科木工専攻を卒業後、長野県上松技術専門校で木材造形を学ぶ。2024・2025年に多治見市意匠研究所を修了し、現在は岐阜県多治見市を拠点に制作。急須や湯呑みなどの用途作品と造形作品を往復しながら、流れるような美しさと構造的な緊張感を追求する陶芸家。素材の特性に向き合い、静けさと品位を湛えた白磁作品を手がける。
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