1958年愛知県瀬戸市生まれ。朝鮮系の家系に育ち、窯元の町・瀬戸で陶芸に親しむ。桃山時代の織部との出会いを機に陶芸の道へ進み、1977年に瀬戸の陶器工場で修業。1982年に瀬戸に自らの窯を築き独立。手びねりによる造形と自由な絵付けを特徴とし、日本陶芸展や東海伝統工芸展など各種公募展に出品。陶芸・絵画・書を横断しながら、展覧会ごとに新たな作品をつくり続ける。
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