神奈川県藤野を拠点とする陶芸作家。美大で陶芸を学び、卒業後は中国・景徳鎮のレジデンスで半年間制作に励んだ。もみ灰釉の落ち着いた釉調を基調に、ロクロや板づくりで成形。日本の絵巻物や朝鮮民画などの民画から着想を得たユーモラスな動物・人・架空の生き物を、掻き落とし・染付・イッチンといった多様な技法で描き込む。使いやすさと遊び心を両立させたうつわを追求している。
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