前職でバリスタとして経験を積んだ後、陶芸の世界へ転向した京都の陶芸工房。一流の陶芸職人に師事しながら制作を行い、白磁を主素材にコーヒーカップ・デミタスカップ・ラテボウルなど飲み物にまつわる器を中心に手がける。ふっくらとした口づくり、手びねりによる一点一点の不揃いな形、持ったときの心地よい重さを大切にしたものづくりを行っている。
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