1983年兵庫県神戸市生まれ。大阪芸術大学工芸学科陶芸コースを卒業後、多治見市陶磁器意匠研究所を修了。岐阜県瑞浪市を拠点に活動する陶芸家。釉薬や化粧土を用いず、もみ殻に埋めて焼く炭化焼成を主な技法とし、金属粉を混ぜた土を手びねりで成形。土中の金属の化学変化が生む素朴なグラデーションと柔らかな丸みのある造形が特徴。2011年「第9回国際陶磁器フェスティバル美濃」坂崎重雄セラミックス賞受賞。
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