1983年、備前焼作家・馬場祥輔の長男として生まれる。2006年に東京藝術大学彫刻科を卒業後、岡山県備前市を拠点に活動。釉薬を用いない備前焼の伝統に立ちながら、土の調合と薪窯の焼成のみで青色を発色させた「窯変蒼」シリーズを筆頭に、彫刻的なフォルムと独創的な色彩で新しい備前焼を追求。国内の百貨店での個展のほか、英国・中国・台湾など海外でも作品を発表している。
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