1978年愛知県岡崎市生まれ、同市を拠点に作陶する陶芸家。2004年に修行を終えて以来、日常使いの器を制作し続ける。白磁・灰釉・安南手・鉄釉など多彩な釉薬を用い、電気窯・ガス窯・薪窯を使い分ける。カンボジアやホンジュラスへ轆轤や窯づくりを教えに赴いた経験を持ち、東南アジアの焼きものや愛知の古瀬戸焼が柄・形・釉薬に深く影響している。
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