1967年さいたま市生まれ。1987年に益子焼窯元で修行を積み、1994年に益子町で独立。2007年より栃木県芳賀郡茂木町に拠点を移し作陶を続ける。粉引を基調に鎬や面取りを丁寧に施した器を制作。和と洋の要素を兼ね備えた温かみのある作風が特徴で、普段使いの食器であることを大切にしている。
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