岡山県生まれ。岡山で陶芸を学んだ後、千葉県へ移り、2021年より工房を構える。釉薬を用いず高温で焼成する焼き締めの器を中心に制作。炭化焼成や野焼き、原土を使ったシリーズなど多彩な技法を探求する。岡山の故郷の赤土を採取して練り込む試みも行い、素材そのものの表情を生かした力強い作品を生み出している。
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