1960年東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業後、世界数十か国を旅したのち、1992年に栃木県益子町へ移住し作陶生活に入る。膨大な釉薬テストを重ねてたどり着いた「結晶釉」を中心に制作。釉薬の成分を調整して生まれる結晶は二度と同じ柄が現れず、東洋でも西洋でもないエキゾチックな表情が特徴。皿・碗・カップなど幅広い食器を手がける。
この作家ご本人の方へ:掲載は無料。紹介文や公式サイトをご自身で直せます
作家のページを引き継ぐ三田和実の器をお持ちですか?
写真を記録すると、作家別・お店別に自分の器を振り返れます。公開すれば、このページにも並びます。