1976年横浜生まれ。高校卒業後に日本料理人として修行を積み、在スペイン日本大使公邸料理人なども務めた異色の経歴を持つ。2011年に陶芸家を志して茨城県窯業指導所に入所し、2013年に笠間市で独立・築窯。灯油窯を主体に、塩釉作品では薪窯も用いる。料理人としての審美眼を活かした懐石に映えるうつわを制作し、「一日一盌」の茶碗作りでも知られる。
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